浮舟は (日本・源氏物語・歴史)
『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。第51帖。 第三部の一部「宇治十帖」の第7帖にあたる。 巻名は、薫の庇護を受けていた女が匂宮に連れ出されて宇治川対岸の隠れ家へ向かう途中に詠んだ和歌「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」(橘の茂る小島の色のようにあなたの心は変わらないかも知れないけれ..
update:2009年10月19日
【魔法の言葉】・私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を好む。 byキケロ
埠頭(ふとう)とは 「旅客・貨物・サービス」
旅客・貨物に対する水陸連絡のために、各種の施設が総合的に配置された区域であり、港湾の果たす機能のうち中核となる場所である。埠頭のもつ各種の施設には次のようなものがある。 (1)岸壁、桟橋など船舶を係留する係船施設、(2)貨物の積み下ろしを行う荷役機械、上屋(うわや)などの荷さばき施設、(3)貨物..
update:2009年11月20日